同様に処分するにはどうすればいいの?

買い替えや、引越し、また壊れてしまった大型の家具などは粗大ごみとして出す必要があると思います。 でも回収は有料で、しかも予約が必要、回収までには時間がかかるところが多いんですよね。 なんとかして、出す量が減らせたらうれしいと思います。

粗大ごみを一般ごみとして出せないものでしょうか? こたつの天板以外の部分やカーペットなどであれば自分で分解できると思います。 地域によって、粗大ごみとして決められている大きさがあるのですが、それよりも小さくしてしまうとごみの量が減らせますね。 カーペットははさみで切って小さくしてしまう、組立て家具なら元のようにばらしてしまうといいでしょう。 それでも大きければノコギリで切って家庭ごみの袋に入るようにすれば回収してくれるのではないでしょうか。

薄めの布団や毛布も小さくすれば、家庭ごみとしてだせそうですね。 中にはソファも分解して家庭ごみとして収集してもらえたという方もいますよ。 電子レンジなどは分解は危険なので、回収をお願いすることがオススメです。 まだ使えるものであれば、リサイクルショップで引き取ってもらうとお金がかからないと思います。

しかし、粗大ごみとされているものが全部、分解すれば一般ごみになるというわけではありません。 たとえば、一般ごみ不燃の袋に灯油ストーブが入ったからといってだしておいても回収はしてくれない場合が多いです。 回収されないまま放置されると、近所の人たちにも迷惑をかけてしまいますので注意が必要ですね。

Copyright(c) 2011 粗大ゴミ辞書 All Rights Reserved.